不動産投資を始めたい方にナースがわかりやすく解説!

ナースが教える不動産投資

【スタイル別】不動産投資

【保存版】サラリーマンでも不動産投資はできる?注意すべきポイントを紹介!

投稿日:2020年3月1日 更新日:

【サラリーマン】で不動産投資を始めるメリット・デメリットとは?

サラリーマンで不動産投資をしようと思っている人も多いのではないでしょうか?

不動産投資を行うサラリーマンの数は、2020年の東京オリンピックの時期に合わせて増えていくことが想定されます。また、サラリーマンでも購入することができる不動産投資用の物件数も年々増えてきています。

ここでは、サラリーマンが不動産投資を行う上でどのようなことを意識したらいいのか、サラリーマンでも不動産投資を成功させることはできるのかなどについて紹介していきます。

サラリーマンの不動産投資の状況

不動産投資を行うサラリーマンの数は着実に増えてきており、サラリーマンの人でも購入することができるワンルームの物件なども増えてきています。

また、物件の所有ではなく権利を所有する形で少額から不動産投資を行うことができるものもあります。しかし、不動産投資を行うサラリーマンの中には成功している人、成功していない人もいます。ここでは、不動産投資に成功している人の特徴と成功していない人の特徴について紹介していきます。

不動産投資で【利益が出ている】サラリーマンの特徴

不動産投資をしているサラリーマンの中にはサラリーマンの年収以上の収入を家賃収入で得ている人もいます。ここでは、このように不動産投資で成功しているサラリーマンの特徴について紹介していきます。成功しているサラリーマンの不動産投資家の特徴を知ることで成功する不動産投資をすることができます。

リスクを覚悟で勇気を持って最適なアクションを選択する

当たり前ですが、不動産投資では確実に成功する投資先というものは存在しません。そのような物件があれば、不動産会社が我々に売りに出すわけがありません。それを考慮した上で利益を出しに行く必要があるので、不動産投資には必ずしもリスクがつきものです。

しかし、不動産投資で利益を出し続けているサラリーマンが世の中にいることを考えても、リスクと向き合って最適なアクションを選択し続けていれば、不動産投資で成功するための法則を自分の中で確立させることができるのです。

物件のリサーチをしっかり行っている

不動産投資で成功している人の多くは、自分で物件や不動産の周辺の状況などをリサーチしています。

不動産投資において最も恐れるべきことが空室のリスクです。自分の物件に住んでくれる人がいれば一定の家賃収入(インカムゲイン)は手に入ります。しかし、誰も住んでくれないとなると一切お金は入ってきません。

自分なりにリサーチを行って、利回りのみではなく周辺の施設などについても調べることで、実際に入居してくれやすい入居率の高い物件を購入することが可能になるので努力を惜しんではいけません。

中長期的な将来設計をしっかり行っている

不動産投資で成功しているサラリーマンの人は、一般の人よりもはるかに綿密に将来設計を行っています。

特に、一般のサラリーマンの人は『自分の会社』『家族』『自分自身』など、各方面で様々な将来を設計する必要があるにもかかわらず、面倒だからといって将来設計をしていないサラリーマンがほとんどです。

不動産は長い間所有して初めて利益が出るものになっているため、将来設計ができていないと収益がでる前に物件を売却しなくてはいけない状況になってしまうこともあります。不動産投資に限ったことではありませんが、投資を行う際には必ず「何年かけていくら必要なのか」「いくらまでなら損失を許容できるか」などをイメージしておく必要があります。

不動産投資で【利益が出ていない】サラリーマンの特徴

周りに流されて不動産を購入している

不動産投資でうまくいっていない人の最大の特徴は、自分の意思で不動産を購入していない人です。

不動産投資に関するセミナーや知人から不動産の購入を勧められて物件を購入するという人も非常に多いことは事実です。しかし、それらの材料をもとに自分で判断をしたのか、それとも周りに流されたまま購入するのか、で結果は大きく変わってきます。

(利益を出しに行くための)リスクを取らない

不動産投資を始める際には、まずは物件を購入する必要があるのでその時点でローン(借金)を組むケースがほとんどでしょう。ただし、物件を選ぶ際にも「リスクをできるだけ小さくしたい」という考えが先行してしまうと得られる利益もどんどん小さくなっていきます。

結局考えるべきは、成功したときに得られるリターン(期待値)に対してどれくらいリスク(コスト)をかけるか、です。リスクばから(もしくはリターン)ばかりに目が言ってしまうと思うような結果が得られにくくなってしまい、また改善のアクションも生まれづらくなってしまうので要注意です。

不動産投資に関する情報収集をしていない

サラリーマンという限られた時間の中で不動産を行うのであれば、いかに効率よく情報集めを行うかが重要です。情報の収集を行えば行うほど、収益率の高い物件や立地の良い物件に出会う確率が高まります。

サラリーマンが不動産投資をする前に必ず確認しておきたいこと

不動産投資をする前に確認しておきたいことはたくさんあります。ここでは、サラリーマンが不動産投資を行う際に事前に確認しておきたいことについて紹介していきます。

1.不動産投資に関する『基礎知識』

不動産投資とは?

不動産投資とは、一軒家やマンションなどを購入するだけではなく、土地や駐車場などに対して投資を行うことも不動産投資と言います。不動産投資の魅力は、入居者がいることで毎月一定の収益(≒インカムゲイン)を得ることができることです。また、不動産投資は他のビジネスと違って、サラリーマンの人が副業でも行うことができる手軽さもあります。

【副業】で不動産投資を始めるメリット・デメリットとは?
【保存版】副業でも不動産投資はできる?注意すべきポイントを紹介!

副業でやっていて、不動産投資は上手くいくの?副業であっても不動産投資に成功するコツをお伝えしていきます。 目次副業で大家になれる!インカムゲインとキャピタルゲインとは?①インカムゲイン・・・家賃収入② ...

続きを見る

不動産投資が成功しやすい立地は?

特に、需要の高い地域が東京の都心部や大阪の都心部のワンルームマンションは不動産投資が成功しやすいです。このような物件は常に入居者がいてキャンセル待ちになっていることも多々あります。

節税対策にもなるので安心

不動産投資で、黒字ではなく赤字が出てしまった場合は所得税や住民税が安くなります。実は、不動産の場合は経年劣化を考慮して経費にすることが可能になっています。そのため、実際には赤字が出ていなくても不動産の経年劣化を考慮した結果、経費の金額が収益を上回ってしまい書面上赤字になることもあります。

2.不動産投資に必要な『マインド』

サラリーマンが不動産で成功するためには、心持ちやマインドも重要になります。ここでは、サラリーマンが不動産投資を行う際に必要になるマインドなどを紹介します。

必ず成功するわけではない

不動産投資は必ず成功するわけではありません。このことは絶対に意識しておくようにしましょう。一般的に、物件を購入する際には利回りを見て収益の計算を行いますが、この利回りに関しては空室がない場合を想定したシミュレーションであり、空室があると利回りは大きく落ちることになります。

自分で積極的に行動する

不動産投資では自分で積極的に行動をすることが重要です。主体的に行動することで良い物件に出会うことができ、他の人に騙されないようになります。投資をするのは自分なので自分で積極的に行動をして収益を確保するようにしましょう。

不動産投資は購入してからの管理が重要

不動産投資は購入するのがゴールではなく購入してからがスタートです。不動産投資では購入後の管理が非常に重要になり、管理の質によって入居者が入るかが決まります。そのため、不動産投資は管理が重要ということを忘れないようにしましょう。

3.サラリーマンが不動産投資を行う『メリット』

一定の信用が担保されているため融資を受けやすい

サラリーマンの場合、サラリーマンとしての収入があるので不動産投資をする時に必要な不動産購入資金の融資を受けやすくなっています。専業の不動産投資家の場合は自己資金のみで不動産を購入しなくてはいけないこともあります。

社会的信用を受けやすい

サラリーマンという立場があることで社会的な信用もあります。利用者は物件の大家の人柄や信頼性なども物件を借りる時の判断基準に入れていることがあります。そのときに、サラリーマンという立場があることで信用を得やすくなります。

副業感覚で投資を行うことができる

不動産投資を行うサラリーマンは、時に副業感覚で行うことが多いです。副業感覚でできることで良くも悪くも不動産投資というものに対して気負いすることがなくなります。また、サラリーマンの人は自分の会社の給与があるので不動産投資に失敗しても生活にすぐに困ってしまうということがなくなります。

-【スタイル別】不動産投資

Copyright© ナースが教える不動産投資 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.